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Blogging about LA-based band The Icarus Line and other obsessions

2026'06.12.Fri
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2012'10.05.Fri
http://www.allmusic.com/album/lawless-original-motion-picture-soundtrack-mw0002401873/credits
2012'08.10.Fri
http://www.linkedin.com/pub/aaron-north/41/b31/b49
2012'06.29.Fri
Ceremone - Aaron North by Dark Brown on Grooveshark
2012'04.20.Fri
−元気にしてる?どういうわけでUKに戻って来ることになったの?

ツアーのためにね。ほとんどヨーロッパ全土でショウをやるんだ。とても楽しみだよ、また合流してハードにロック出来ることがね。

−最後にUKに来てからどのくらい?

別のバンドで来たんだよ、The Holloysでね。そのバンドの一員でもあるんだ。その機会は有難いものだったけれど、今は自分のメインバンドに戻って来て、古き良き時代を取り戻そうとしているところさ。

−Lanceが一時君の代わりをしていたけど、彼はもう戻って来ないのかな?

厳密に言うと、彼はIcarus Lineのオリジナルベースプレイヤーであり、俺が仕事の都合で最近のツアーに参加出来なかったんだけど、今回は時間を取ることが出来たってことさ。だからその間彼が戻って来ることになったんだ。いずれにしても、俺はいつも彼が戻って来るべきだと思っていた。過去にあったことがさ・・

−過去に何があったの?

彼はバンドを抜けたくて抜けたわけじゃないんだよ。俺は彼がバンドに戻って来てプレイするべきだと思っていた。そうすることがみんなのためだとね。俺達はずっと良い友達だったし、本当にいいことだよ、みんなが輝けるということはね。

−Lanceがバンドでこれから何かすることは?

The Cultのサポートをやるんだけど、今度のはUSツアーだからね、彼が戻ることになると思うよ。俺はキーボードをやるかも知れないんだ−それまでに習得出来ればだけど。とにかく参加出来ることが楽しみだし、今度のツアーでは5ピースバンドになるかもってことなんだ。ツアー全部には参加出来ないかも知れないけど、少なくとも地元のショウはやれるよ。昔のDizzy Reedみたいなアクションに挑戦してみたいんだ、わかるかい?

−アメリカでThe Cultのサポートをする件だけど、どういう経緯で?

Killing Jokeを通じてじゃないかな。彼等もThe Cultのサポートをする予定だからね。The Cultが何か提案を求めたんだと思う。で、Killing Jokeがじゃあ彼等はどうだい?ってね。まあ俺の憶測だけど。ずっとThe Cultの大ファンだったし、いい流れなんじゃないかな。

−Axl Roseがやって来て俺達のサポートをやらないか?って言われたらどうする?

それは素晴らしいね。「おい、なんでオリジナルメンバーを戻さないんだよ、せめて・・」とか彼を問い詰めないではいられないだろうけど。Dizzy Reedはまだいるんだっけ。

−Guns N Rosesは殿堂入りしていながらオリジナルメンバーではやっていないっていう、そのことについてどう思う?

彼等は俺に大きな影響を与えたよ。彼等に殿堂入りする価値がないとは言わないけど、ただオリジナルメンバーに対するノスタルジアかな、自分が一度も観ることの出来なかった。一番それに近いのは−俺が生まれて初めて行ったショウ、The ColosseumでのMetallicaとGuns N Rosesだね。オリジナルメンバーのほとんどが揃ってたんだ。GilbyとMatt、悪いけど君達はオリジナルメンバーじゃないぜ。

−今のドラマーは誰なの?Troyは無断で消えてしまったんだよね。

少しの間Troyがドラマーだった。でも仕事だか家庭の事情だかでツアーが出来なくなったんだ。今いるのはBen Hallettだよ、Joeが関わったバンドにいて。それで俺達彼のことを思いついて、ここに来てるってわけさ。彼はいいドラマーだよ。

−Captainはもう戻らないって聞いたけど・・

ああ、彼は職場で俺の上司なんだ。

−本当に?本当に君の上司なの?今もキャプテンってこと?

ああそうさ、俺達はそこの従業員なんだ。彼が最初の従業員、そして俺が二番目さ。

−どこで働いてるの?

BAE。オーディオ機器のメーカーだよ。BAE Systemsと間違えてしょっちゅう航空機関係の問い合わせ電話があるから、いつも違う違う、ここはBritish Audio Engineeringですって言うはめになってさ。

−じゃあ実際に彼と仕事してるんだね。


ああ、俺の直属の上司なんだ。彼は技術部門のかなり上の地位にいるんだよ。彼はほとんど全てのものをテストして、俺もそれに倣うんだ。いい現場だよ、今みたいな長期の不在からそこに戻って来られることが嬉しいんだよね。

−彼はドラムをやめたってことなのかな。


いや、まだやってるよ。ただ仕事で手一杯なんだ。技術者としてだけでなく、研究やデザインにも深く関わっているからね。言ってみれば彼はかなりハイレベルの技術者として出世コースに乗っているんだよ。

−地元Los Angelesでショウをやる時にはCaptainがドラムをやるとか?

ないだろうね。Benがやると思うよ、彼が今のドラマーだからね。

−じゃあドラマーはBenで決まったってこと?

まあ先のことはわからないね、でも今のところ俺達は彼に全てを託しているんだ。いい感じだよ。

−Troyが行方不明になった後何か聞いている?


いや、彼とは話していないね。あのツアーにあたって、俺と同じような問題を抱えていたんだろう。多くは仕事に関することだろうけど、それだけでなく彼には家族があるんだ。

−子供が?

ああ、彼の子供なのか義理の父親なのか知らないけど。役割があるということさ。彼もそうしたかったわけじゃないんだよ。俺もそうだけど、軋轢を生むのは嫌なんだよね。でもある時正直に言わざるを得なくなったんだ、退屈な仕事でもやるしかないんだよ、理想の世界にいたなら喜んで捨ててしまうけどね、ロックンロールという俺の運命を全うするために。でも世の中そんなもんさ。いつも思い通りにいくわけではないよね。

−まあ、君はまだ若いじゃない。

比較的ね。34になるんだよ、大人にならないといけないこともあるよね。バンドの中では一番年上ではないけどね(笑)。バンドの中では一番古いとも言えるけど。

−Joeはスタジオを作っているみたいだね。Twitterのレポートで作業中の写真を見たけれど。

ああ、ほとんど出来ているよ。いい感じだよ、以前の場所の5倍くらい広くて、とても良く仕上がっているよ。ツアーに出る前そこで軽くリハーサルして、その後は見ていないけど。本当に素晴らしいし、最新式なんだ。

−それは、もっと頻繁にレコードを出せるってことになる?

だといいね、その設備があるんだから。Joeはいつも忙しいんだ、彼は引っ張りだこだからさ。そう、新作を一年以内には出したいね、そうなれば素晴らしいね。

−それはやはりCDで?あるいは、今後アルバムや曲をLPまたはMP3フォーマットでリリースするようなことは?

普通にCDとLPで出すと思うよ。もう誰もそういう形で音楽を聴かなくなる、そうならないことを願うよ。みんなに手に取って眺めてもらいたいんだ。どうせ速攻IPodに転送してから聴くんだとしても・・どうしろと?俺だってそうしているさ。

−バンドにとって音楽コンテンツのデジタル化はどう影響している?

確実に言い切れることは、大きな利益の損失だね。でも同時に良い面もあって、辺ぴな所に住む人でもより簡単に俺達の音楽やメディアにアクセス出来るってことさ。

−もうHMVにわざわざ行かなくてすむ。

そうだね。ブログでもやって、好きなファイル共有サイトから貼りつければいい。でもそういうのも時代遅れなんだってね。

−君達は再びTravisと繋がっているけど、Wikiによると彼はバンドのマネジメントに関わっているとか。

どうかな、ネット上の噂じゃないかな。Travisは伝説というより架空の人物だよ、わかる?誰も彼を見たことがないんだ。
事実、俺はTravisが大好きだし良い友達だよ。しばらく彼に会っていないんだ。俺達は彼がDJをやる時遊びに行ったりしてた、是非またそうしたいと思ってるよ。彼の幸運を願ってる。でもバンドのマネジメントに関わってはいないね。

−君達のレコードのリリースについては?


それについても良く知らないんだ。いいかもね、そうやって一緒に仕事出来たら素晴らしいと思うよ。でも何も知らないし、彼の所から何かリリースするかどうか、認めることも否定することも出来ないね。

−Aaronとは今も会っている?

Aaron?いや全然・・隣の部屋で声を聞いたけど、俺が住んでる所の。数ヶ月前だ、あれは彼だったと思う。彼はGiant DragのAnnieと友達だからね。俺は彼女の実家に住んでるんだ、彼女が部屋を貸してくれて。彼女は最近San Clementeに戻って来るまで、実家で家族と一緒に住んでたんだ。
ああ、時々彼を見かけたよ、でも・・ 俺は一時期彼の成功に嫉妬していたかも知れない、彼にもそう言ったよ、誰だってそうだろう?彼はあの頃まさに成功を収めていたからね。そう言いつつも、俺達は平和的な共存状態に落ち着いているよ。

−彼のバンドJubileeがどうなったか知っている?

それも知らないね・・

−おそらくJubileeは、まるでNINでの絶頂期とは正反対であると言えるから・・

ああ・・俺が彼のバンドメイトだったからもっと何か聞けると思われてるんだろうけど、何て言えばいい?彼には驚かされてばかりだよ・・

−Lanceがまたバンドに関わることになり、またTravisやTroyもそうであることを考えると、Aaronが戻ることもあり得ると思う?

Aaronが戻って来るかって?まあ何が起こるかはわからないよね。彼がいた頃の曲を彼は全部知っている、他の誰よりもね。バンドとして言うわけではないけど、俺としては当分それらの曲をやるつもりはないんだ。今でも新旧の曲をやったりはするけど、むしろ新しいものをやっていたいし、バンドの代名詞であるような過去の曲を混ぜることはやめておきたいんだよね。Rushで言えばMoving Picturesだとか。

−Annieの話が出たけれど、一時彼女がバンドのメンバーになるようだったのに、最近彼女の加入がどうやらなかったことになっているのは、何故だか知っている?

彼女は短い間バンドでキーボードを弾いていたんだけど−2・3回ギグをやって−良かったよ。彼女は自分のバンドでの仕事があるんじゃないかな、そして今もそっちに集中している。だから俺がキーボードをやることになりそうなんだ。俺が彼女の仕事を奪ったみたいだよね(笑)。

−君がキーボードをやるようになったことが、バンドのサウンドやこれからの作品に影響することになると思う?


単なる自然な流れなんじゃないかな。ツインギターで攻めることからは遠ざかって来ていて・・

−それは、よりメロディックな曲を書くようになるかもってこと?Guns N RosesのUse Your Illusionみたいな。

それはわからないけど、実際Guns N Rosesスタイルみたいな曲もいくつかあるんだ。年をとるにつれ、キーボード&ギターっていう方が、ツインギターよりもよりダイナミックかなって思うようになって。俺にとってギターを弾くこと、ギタープレイヤーであることの方が遥かに簡単だけどね。簡単な道を行けばいいわけじゃないんだ・・楽しみにしているよ。

−簡単な道に行かないってことだけど、妥協しないという姿勢が、望んでいたように表舞台に出ることや成功を収めることの可能性に影響を与えて来たと思う?

ああ、確実にね。でも後悔は何もないよ。物事は理由があって起こるんだろう。アートとして刺激的だと思えることをやりたいんだ。それでKerrangの表紙が飾れなくなってもね、それならそれでいいさ。

−最近Kerrangからのコンタクトはあった?

いや、ないね。でもいいさ、あまりKerrangシーンそのものが好きではないからね、Kerrangはあまり読まないし。最近はもうロックマガジンをあまり読まないね。Mojoは好きかな、もっと無名のもの達をレビューしているし・・俺がいつも注目しているものだよ。

−KerrangがIcarus Line (Joe)とRival Schools 、Alkaline Trioを特集した時の表紙を今も憶えてるよ。表紙を飾ったスターであるのに彼等はもう見向きもしない、どう思う?

さあね、俺達がもう若くないとかそういうことかもね。別に彼等が何が流行るかを操作してるわけじゃない、ただ何が流行っているかを伝えてるだけじゃないかな。それって彼等を褒めてることになるのか侮辱してることになるのか、わからないけど。

−もう年だと思ってる?


いや違うけど、時々ね。腹周りが俺の意図に反して増えてたりとかさ。どうしようもないだろ?代謝は落ちて来るのに俺は相変わらず食ってる。で、どうしろと?


注:このあと何やら冗談話が続くんですが私には訳せなかったので割愛しました。まさかのメタボ話で終了させて頂きますorz

http://www.theicarusline.co.uk/2012/04/interview-with-alvin-deguzman/
2012'03.30.Fri
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